糖依存

八戸市ともす鍼灸整骨院です!

突然ですが
皆さん考えてみてください!

「なぜ太って、不健康になる人が増えているのか。」

原因は糖質が体重増加や肥満にどのように影響するかを理解することから考えられます。

あえて肥満症ではなく糖質依存症と呼びます。
糖質が肥満の最大の要因だとしっかり理解しましょう。(BMIが25以上の人です)

人間の生理学的には糖質量を減らす(50g)以下にすれば、必ず体重は落ちます。

しかし、現代人の糖質まみれの食生活からいきなり糖質を減らすと副作用が出てしまいます。

「太るのは糖質を摂りすぎているからだ」

ということを知っていても痩せられない人がたくさんいます!

そういう人たちは太るのはわかっているけれど
と言う前置きをした上でこんなふうに言います。

👦「定食の大盛りご飯を残すのはなんだかもったいない。」

🧓「どうしてもランチは麺類や丼物になってしまう。」

🙎‍♀️「清涼飲料水を飲むのは大事な気分転換」

彼らは本気で糖質制限をすれば
痩せることができるが
今は意思の弱さのせいでつい大好きな糖質をとってしまっていると言う認識の上に立っています。

こういう理解に滞っている限りまず痩せることはできません!!

一時的に糖質を控えて体重を落とすことができたとしてもすぐリバウンドします。

なぜなら、彼らはもっと本質的な理由
すなわち自分の脳が糖質中毒に侵されていると言うことにも気づいてないからです。

糖質依存症は🧠脳の病気なのです!!

糖質依存症は物質依存で薬物の中毒と同じように厄介です。

依存症は1度なったら抜け出すのは簡単ではありません。

スティーブ・ジョブズは自分の子供にiPadを持たせなかったそうですし、
麻薬の売人は自らそれを手に出す事はしません。

彼らは中毒になることの怖さをよく知っているからでしょう。
糖質依存症も同じことです。

あまりにも日常的に口にしている食べ物が原因になっているだけに本人は気づかないのです。
気づきが遅ければそれだけ進行します。

これが薬物依存なら本人は明らかにまずいことをやっているが止められないと言う認識があります。

そして本気で止めたければ、一切手を出さないと言う方法が取れます。

しかし、まさか炭水化物が中毒を呼ぶなどは思いもしないし
例え認識できたとしても全く口にしない生活は不可能です。

医者ですら
糖質依存により肥満の医者が多いと感じています。

つまり糖質依存は他の依存症よりも長い時間をかけて脳を侵食しており
それだけ直すのが難しいとも言えるのです。

だけど安心してください。

これを簡単にするにはまずは質的栄養不足を改善させていくということです。

糖質の代謝に必要なビタミンB1やナイアシン不足を解決することです。

ビタミンB1を積極的に摂取することで、この糖質依存を楽に解決することができます。

そんな事を知ってる整骨院の先生が本気で患者さんに訴え
自ら実践していたら世の中から不健康は減ると信じています。

一緒に成長しましょう!!
プルスウルトラ🔥🔥🔥

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