肝臓の疲れと腰痛・肩こりの関係性

肝疲労と腰痛、肩こり

かなりの確率で当てはまります。

ともす鍼灸整骨院の記事をご覧いただきありがとうございます!

こちらは2023年12月4日に投稿した記事です。

当院は予約優先の鍼灸整骨院で
「保険を使わない施術」自由診療や「保険が使える施術」保険診療

どちらも対応しています!

*保険の適用は診療内容による

また交通事故による不調や後遺症を防ぐための治療も行っており、痛みを取り除くだけではなく、快適な日常を取り戻すまでしっかりサポートさせていただいてます。

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■  かなりの確率で当てはまる

右側の腰痛、首肩の痛みは肝臓が疲れている証拠

肝臓はカラダの「解毒・分解」を担う臓器

右側の脇腹あたりにあります。

ほとんど休むことなく働き続けるので
結構疲労している人も多いですね〜。

肝臓というと、お酒

このイメージが強いと思いますが

お酒を飲まなくても
肝臓疲労は起きます。

腰痛

便秘

視力の左右差

頭痛

首こり

冷え性

糖分の分解・貯蔵も肝臓が行うので
砂糖(おやつ)の多い人

ご飯の炭水化物(糖質)が多い人

食事が夜遅い人

ストレス環境にいることが多い人

睡眠不足な人

こんなことでも肝臓は疲労を溜めているのです。

時々、明らかに肝の病証が出ているのに

血液検査で肝機能が正常です!という方もいますが、

数値には出ていなくても
カラダからのサインがあることも結構多いので

あくまでもカラダの状態や何らかのサインから紐解くことを当院ではお伝えしています。

ではカラダからのサインって
どんなものがあるのか?

右側の腰痛、背中の痛み
右脚の坐骨神経痛

右首、右肩のコリ
右腕の痺れやダルさ

こういう症状は
肝臓の新家などが関係する
反射するエリアにも出てきますし

肝臓が疲労すると
血流が悪くなり重たくなって
位置が下がってきます。

右のお腹の中で
肝臓が下がることで

右肩は下に引っ張られ
肩の高さを歪めてしまう

骨盤にも上から肝臓の重さが
のし掛かるので

骨盤も歪んで
腰痛や坐骨神経痛

または、股関節痛なども出ることがあります。

さらに

肝臓のすぐ下には
右の腎臓があります。

肝臓の位置がずれてくると
右腎も影響を受けるので

腰痛、膝痛、神経痛、冷え性、頻尿など…
(他にもあるけど)

腎病証も出てきます。

さらに!

肝臓のすぐ上には横隔膜
(肝臓と付着しています)

こうなると横隔膜にも影響が広がり
呼吸の乱れもそうですが

お腹の中の血流低下にもつながります。

横隔膜は、内臓の血流に重要なんです。

便秘とか、胃もたれ、消化不良などの
問題も出てくるかもしれませんね。

他にも

筋肉疲労が取れない

目が疲れる、乾く
目の出来物

爪が弱くなる

イライラする

生理痛がひどいなど

東洋医学的な所見と
西洋医学での症状も一致しているんです。

パッと思うがままに書きましたが
ここに書いたのは

あくまでも「部分的な視点での影響」です。

内分泌とか、血液とかを考えれば
もっと深く関係性が出てきます。

とにかく全身は内側も外側も
すべて関係し合っているってことです!

首、腕、背中、腰、脚…

目の症状や、イライラ
乱れた食生活

もしかすると
肝臓疲労の影響かもしれませんね。

当院の鍼灸治療も内臓疲労に効果が見込めますよ!

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